コピーライティングは、ライティング(書く事)とエディティング(編集)は同時にやらない

ライティング(書く事)と、エディティング(編集)は一緒にやらない

ライティング

ライテンティングとは「書く事」、エディティングとは「編集」になります。

コピーライティングとは全て文章で書くわけですが、
大前提として、ライテンティングの作業と、エディティングの作業と全く違う作業になります。

実は、私もはじめ知らずにやっていたんです。

この理論をコピーライティングのメンターが教えてくれたんですが
すごくコピーライティングがやりやすくなったんですね。

ライティングという作業はのはアクセルなんです。

それに対してエディティングという作業はブレーキなんです。

でも実際はほとんどの人がライティングをしながらエディティングもしている。

ライティングをしていく中で

「これをこうした方がいいかな」・・・・

「でもこれもたした方がいいな」

「いやこれでは満足できないな」

完全にライティングとエディティングが一緒になっている状態です。


まさに、「アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいる」
「進まね~」みたいな感じになっている事が多いんです。

書きながら編集をやる、ライティングしながらエディティングを同時にやろうとしている。

つまり、いい文書をいきなり書こうとしているわけです。
無理なのであきらめて下さい。

いい文書を一発で書こうとする。

出だしからどうすればいいかと言うと。

ライティングとエディティングは分けて下さい。

純粋にそれだけです。

ライティングをする時はライティングするだけです。

エディティングする時はエディティングするだけです。

私の場合はまず手書きで書くただひたすら書く。

パソコンでタイピングする人はパソコンでただひたすらタイピングでも良いと思います。

ライティングのこつは止まらない事だと言う事です。

間違ってもいいのでただひたすら書く。

スピードを加速させるつもりでリズムが大事です。

止まらない事が重要なんです。

ライティングのコツは時間を区切って書く

ライティングのコツは時間を区切って書く事です。

締め切り切り効果

キッチンタイマーとかで時間を区切って書く、時間を区切ってライティングしていると、
頭は非常早いスピードで文章を書く事に集中し始めます。

時間を決めたらその時はひたすら書く、タイマーが鳴ったらそこで作業をピタッとやめる。

作業をやめてもコーヒーを飲んだりリラックスして下さい。

でも人間の脳っていうのは不思議なもので一度早い回転を始めると、休憩時間でも、
そのライティングの答えを探しているんです。

これは、ライティングだけでなくてエディティングにも使えますし他の作業すべてにいえる事になります。

これ覚えておいてもらうと普段の仕事にもあてはまりますが、他の作業がはかどり効率が上がるようになります。

きりが良いところまでやった方が良いのではないかと思いますが

途中で止める事によって、人間ってじらされると途中が気になるんですよ。

人間じらされた方が続きが気になってしまいます。

きりが良いところだとそこで思考が止まってしまいます。

良いライティングをするコツは写経

良いライティングをするコツは写経をする事です。

写経とはいいレポート、いいセールスレター、いいメールなどを写して下さい。

これが最もスキルが身に着く方法です。

写経ってと思うかもしれませんが写経によって

「何を考えて書いたのか」

「どういう言葉を書いているのか」

良く分かるようになるのです。

写経を続けることによって、文章の組み立てを自分のものとして自由に使えるようになります。

レターをライティングしている時に

「この文章はここでこんな風に使えるな」と自然に浮かぶようになるのです。


  • ・売れているいいレター・レポート・メールを見つける。
  • ・それを紙とペンで書き写す。

この二つになります。

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